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桜色のきんとんの銘は『花筏』 ()
昨日は未明に雨が上がり、七十二侯「虹始見(にじはじめてあらわる)」 雨上がりに虹が見え始める頃なのですが、早く止み過ぎたようで残念。 今朝は今朝で、5℃ときりっと引き締まり、眩しき太陽も輝き二十四節気 『清明』と呼ぶにふさわしい生き生きとした朝になりました。 昨日のお稽古はいつも近くの駅から近隣公園を抜け、 ウオーキングしながら来て下さる方、 三月の始めには鶯の初音を聞けましたとのお話などなど、 今回は前回のお稽古の時に比べ公園の緑が増え・・・ 特に、緑の中の三つ葉つつじの赤紫が素晴らしかったことなど お話に生きる活力がみなぎっており、いつも元気づけられます。 今日はとっておきのお話、 三月終わりから行ってらっしゃった「鑑真和上」の故郷『揚州』 揚子江の川下りで、桃の花と柳のコントラストが綺麗で その他も花も素晴らしかったと色々お話に花が咲き・・・ そういえば5月連休に公開される「唐招提寺」御影堂供華園の『瓊花(けいか)』 鑑真和上遷化1200年の昭和38年(1963年)に、故郷『揚州』から送られた花、 日本に数株しかないという珍しい花、その『瓊花』も咲いていたのかしら 花でいっぱいの鑑真和上の故郷揚州へ私も行きたくなりますね。 桃は日本の桜と同じかな?なんて思いながら・・・ 4/6 今日の軸は『柳緑花紅』「柳(やなぎ)は緑(みどり)花は紅(くれない)」 唐の国も倭の国も同じ   一昨日の花散らしの雨で、桜も散って川面は一面花筏に・・・ 4/15 2018.3.31佐保川にて お稽古の主菓子は、『花筏きんとん』を 床の花は、桃色の八重椿に常盤マンサク 春爛漫のお稽古、いかがでしたか。
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