気軽に茶道をしてます。

姫檜扇水仙も移入規制種に ()
今朝からお稽古(且座)に伺おうと表に出ると、ご近所の 生け垣のベニカナメモチ(紅要黐)は若葉で赤く燃え、   車道沿いの林からは遅咲きの桜の花びらが舞いちり、 古都の路地から覘く大仏殿の鴟尾も柔らかい光で満ち溢れ 背景の若草山の萌黄色に映し出されておりました。 「山笑う」季節ですね。 『大仏の鴟尾に負けじと山笑う』              愚句  若草山の遠望 (お稽古では、本当に且座は難しく・・・・・、  二回目の半東ですが疲れました。) 庭でも「ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)」、別名 モントブレチアの仲間、深紅色のルシファー(ルキフェル) が咲き誇りっており、   昨日の月末の茶事に向けた自宅稽古にも活けてみました。 玄関は、満天星躑躅、フリージア、常盤金縷梅と   床は掛け花として、満天星躑躅と   少し色がどぎつく、茶花としては不適かも?と思い、 調べているうちにでもこれも野生化しており、 佐賀県では独自に、移入規制種として、 『佐賀県環境の保全と創造に関する条例』で、 栽培や持ち込みが禁止されていました。 やはり、手に負えなくならないうちに 始末してしまわなければなりませんね。
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