気軽に茶道をしてます。

釣瓶の水指でお稽古 ()
週末は、実家の片付けに富山へ、日本海側は不安定な大気が残り 北陸道では少し雨に降られたが、富山に入ると上がりましたが 雲は低く、登ったことのある立山連峰は、顔を見せてくれません。 富山でも一週間前は避難勧告が出たところもあり、 昼過ぎには妹達と埃にまみれながらの家の片付けを。 「被災地の事を思えばたいしたことないよね。」 と話しながら目をつぶってどんどん捨てて・・・・ 増えるゴミ袋の数々、ごめんなさい。 埃にまみれながらの三日間、疲れて家に帰り着いたら午後11時 深夜なのに、焼けた屋根からの熱気で室温32℃という暑さに 驚くともに、エアコンをかけるもなかなか室温が下がりません。 持ち帰った箪笥等で、部屋は散らかっており、 明日は朝からお稽古、片付けもしなくてはと、休むことに。 当日の朝の暑いこと、26度と熱帯夜で目が覚め、早々に片付けに でも片付けも半ば、 急遽お稽古場を広間から4畳半へと換えてのお稽古に。    釣瓶の水指を使って濃茶点前をさせていただくと 茶杓の銘は?{あさがお} 『朝顔につるべ取られてもらい水』 ”良いじゃないですか”と お菓子は源吉兆庵の【金魚】 爽やかなミントのゼリ-に ブラッドオレンジの赤いゼリ-が金魚 お皿に移せばプルプル泳ぎます。   包みは広げれば折り紙です。 少しは涼んでいただけたでしょうか。
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